大阪農林会館について

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歴史

大阪農林会館ができるまで
-戦後の外観写真-
昭和5年
三菱商事大阪支店として三菱地所が設計し、建築される。三菱地所に籍をおいて活躍した建築家ジョサイア・コンドル氏はじめ、曽根達蔵、真水英夫、保岡勝也、桜井小太郎、など多くの有名建築家を育て上げた作品のひとつである。
昭和24年
三菱商事より売買受渡しされ、農林省資材調整事務所・食糧事務所・食料品配給公専・関西砂糖部として開始した。 株式会社大阪農林会館として登記される。
昭和24年
株式取得し、現 株式会社大阪農林会館へ事務所ビル専門としてビル運営を継続する。

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